今日は会社の釣りバカ4人衆で、みなとみらいで開催中の国際フィッシングショーに行ってきました。連休の中日、そしてショーは最終日ということもあってかなり混んでいました。
われわれの目的は、もちろんバス関係のロッド・リール・ルアーです。各ブースとも趣向を凝らしてなかなか面白い展示をしていました。
中でも、個人的に気に入ったのが、ガイド・グリップでおなじみのフジのブース。キャスティンググリップの過去から現在のモデルまでの展示をしており、なかなか時代を感じさせるものでした。
また、予想外だったのが、オリムピック釣具のルアーロッド。値段の割りに出来が良く、商品化されたら買ってしまいそうです。
どこぞのルアー。これだけカラーチャートが展示してあると展示会っぽいですね。

これまたどこぞのルアー。
ジタバグのダイワオリジナルカラー。参考出品だけど、出たら買ってしまいそうです。
ダイワとItoエンジニアリングのコラボで実現したリール。思ったより小さくて、私好みではないかな。
ところが、色々見て回って、私には何か物足りない。そう、ピュアフィッシングの展示ブースがなかったことです。ABUの新型のベイトリールRevoを手にして、その違いを見たかったのですが、残念ながら出展していませんでした。
また、展示会だけあって、この筋の有名人を多くみることができました。吉田幸二、村上晴彦、サル番長、河辺・川口・成田の3人衆、田辺哲男、伊東由樹、下野正希、ヒロ内藤などなど。
なかでも人気だったのが、水野裕子と児島玲子でした。
水野裕子はテレビで見るより華奢でかわいくて、オジサンの好みのタイプです。
ダイワブースもすごい人だかりで、こんな←写真しか撮れませんでした。
児島玲子は「釣りロマンを始めて10年経つ」と言っていたので、もうかなりの年齢のはずですが、まだまだいけそうです(何が?)。
それに、思っていたよりごつくないし、これまたかわいらしい感じの人でした。みなとみらいまで車で30分くらいの、横浜の内陸部に住んでいるそうです。
というわけで、詳細なレポートは各雑誌やTV番組に任せるとして、自分の好きなものを好きなだけ見られたので、疲れたけど楽しい一日でした。家族に感謝、感謝!!
最後におまけ。なぜか、フィッシングショーにシャア専用ザク。
通常の3倍、人が集まるのか?
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